DAW、オーディオ I / Oに続いてMIDIキーボード選びに入りました。
やはり藤本さんの「DTM初心者のためのMIDIキーボード選び」を参考に詰めていきました。

当方鍵盤弾きではないため、弾き心地などは二の次でした。
見た目と値段、評判、そしてデスクに収まるサイズということで最終的にAKAI ( アカイ ) / MPK mini MK2に決めました。

届いたものを見てみると思っていたよりも本当に小さくてとても可愛いかったです。
鍵盤のタッチなど弾き心地は良くはないですが、入力には十分かなと思います。
ベンダーも付いています。

PCとの接続は当たり前のようにUSBケーブルを用いる仕様ですね。USBバスパワー駆動なので電源ボタンもコンセントも不要だなんて素敵。更にはこのUSBケーブル1本でMIDIメッセージをすべて送受信できるということで、なんとMIDIキーボードなのにMIDIケーブルもMIDIインターフェイスも不要の時代になっていたとは驚きです(笑)

因みに一番最初に作ったkaraoke、星野源さんの「肌」なんですが、ギター以外は全部このキーボードで手弾きしました。演奏の楽しさ、多重録音(古くさい言い方ですが)の楽しさを再確認できたひと時でした。DAWの知識ゼロで作った作品ですが、DAWの使いやすさ、豊富な機能により20年前よりも遥かに楽に高いクオリティーの作品になりました。あの頃はギターの録音など手軽にできませんでした。何よりMIDIトラックとオーディオトラックをそれほど意識することなく、コピペなど自由に行えるのは革命ですね。ちょっと本当に全く遠ざかっていて、こんなことでえらく感激してしまった次第です(苦笑)

続いて番外編:GM2準拠の音源とDAW(分からない事だらけの環境整備 for MIDI検定)です。