オーディオ I / O 選びもやはりネット検索から始めました。
検索するとすぐにヒットするのでやっぱり藤本健の“DTMステーション”ですよね(笑)

中でも「DTM初心者のためのオーディオインターフェイス選び」という記事は知りたいことが殆どすべて解説されていて助かりました。しかしどれも似たような製品で迷いました。機能よりもむしろ見た目だったり好きなメーカーだったり、あとはやはり価格を優先して選ぶしかないかなと思いました。

読み進めていくうちに「これはいいな~」と思ったものがありました。
それはいわゆる“DTMパック”といわれるもので、オーディオ I / O にヘッドフォンやコンデンサーマイクがバンドルされているお徳用パックです。しかも安い。これにしよう、そうしよう。その方向性に決め、更に色々と調べました。

Amazon年間ランキング大賞で振り返る2017年に売れたDTMセットやMIDIデバイスもしっかりと読みました。

手っ取り早く決めてしまおうとまずはAmazonでチェック、するとなんといきなり中古のSTEINBERG ( スタインバーグ ) / UR242を見つけました。

新品同様ですがUsedなので当然ながら新品よりも安いです。これに決めました。しかしヘッドフォンやコンデンサーマイクはバンドルされていません。しかしそもそもヘッドフォンは持っています。なのでコンデンサーマイクだけサウンドハウスで買うことにしました。こうすることで更に導入コストを削減できました。

DAWもオーディオ I / Oもそうでしたが、やはりコンデンサーマイクも良し悪しが分からなかったので、レヴューと値段ですぐに決めてしまいました。behringer C-1というものです。見た目もカッコいいですね。これでアコースティック・ギターやヴォーカルの簡易録音が可能になりました。

続いてMIDIキーボード選びの段階に入ります。

 

追記
※尚、本来UR242には以下の写真にあるようなものが付属している筈ですが、中古品につきアクティベーションが必要なものは全て使用不可でございました。このような事は次回から注意するとして諦めました。全て無料で使えるものということで、無くても別に困るものではないと気にすることをやめました。