その当時から更に20年前、1970年代後半から1980年代頃はディープ・パープルやヴァン・ヘイレンなどのハード・ロックをはじめ、ラリー・カールトンやリー・リトナー、カルロス・サンタナ、ジェフ・ベック、エリック・クラプトンといった大御所ギタリストが大活躍していました。

今で言えばエグザイルが巻き起こしたダンス・ブームみたいなもので、その頃のギター・スクールにはギタリストを目指す子供達が殺到したことでしょう。

そんな時代ですからギター講師という職業そのものやギター奏法にスポットを当てた教材は引く手数(ひくてあまた)だったに違いありません。

ギターを学びたい人、教える人を繋ぐ懸け橋のような存在が正にそのような教材や仕事だったのです。

MIDIと私 その⑤に続きます。

TOP(MIDI 四方山)
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