【E♭管】長6度(9半音)上で書く(実音は記譜よも長6度低い)

クラリネット
アルトサックス
バリトンサックス=(21半音上)9半音+12半音→OCT高く記譜するルール(BASSと同じ扱い)
ソプラニーノ

原KeyD= Bで移調表記
原KeyB♭= Gで移調表記
原KeyE♭= Cで移調表記
原KeyA♭= Fで移調表記
原KeyC= Aで移調表記

【B♭管】長2度(2半音)上で書く(実音は記譜よも長2度低い)

バスクラリネット→OCT高く記譜するルール(BASSと同じ扱い)
ソプラノサックス
テナーサックス=(14半音上)→OCT高く記譜するルール(BASSと同じ扱い)
トランペット(C管もある)
コルネット
クラリネット

原KeyE♭= Fで移調表記
原KeyB♭= Cで移調表記
原KeyD= Eで移調表記

【F管】完全5度(7半音)上で書く(実音は記譜よも完全5度低い)

フレンチホルン
イングリッシュホルン
フリューゲルホルン

原KeyD= Aで移調表記
原KeyA♭= E♭で移調表記
原KeyB♭= Fで移調表記
原KeyE♭= B♭で移調表記

※チューバB♭、E♭、F

【オクターブ上げ・オクターブ下げ(キーが変わらないもの)】

ピッコロ…OCT低く記譜される(実音はOCT高い)
グロッケン…2OCT低く記譜される(実音は2OCT高い)
ソプラノリコーダ&ホイッスル…OCT低く記譜される(検定時のみ特別?)
ダブルベース(他BASS全般)…OCT高く記譜するルール

【実音表記】

トロンボーン…実音
オーボエ…実音

【その他、MIDI検定に於ける表現 メモ】

「トリルの指示がある場合」
もう一方の音は2度上の音を使う(Keyにより半音上、全音上を判断)
※その他の表現については、2013年の課題曲に殆ど盛り込まれているので、それらをすべて頭に入れておけば何が出題されても対応できると思われます。