合格通知を受け取りリベンジ達成!

2019年4月1日にウェブ上で既に合格していることを確認していましたが、本日正式な通知が届きましたのでご報告いたします。この通知により得点や減点の詳細が明らかとなりました。

私の得点は筆記が20点(満点)、実技が77点(-3点)で、合計が97点でした。心配していたコントローラー(エクスプレッションON&OFFのタイミング)の使い方や、楽譜の読み間違いによる減点はありませんでした。一年に一度しかないこのような試験に於いては見直し・確認作業をしっかりやることは大切なポイントですよね。不合格で目標が一年先送りになることを思えば、どんな作業にも集中できることでしょう。痛感しています。

減点された-3点は下の画像にある通り「14小節に不要なテンポデータあり」という事だそうです。

この減点について改めてデータを確認してみましたが結局は何も解明できませんでした。LogicとCubaseを行き来して挙動を確認していましたが、それでも不十分ということになるかと思います。採点する側の環境と自分の制作環境の違いにより「見える見えない」という現象が生じてしまうのはあまりに残念ですね。そもそも全ての環境で挙動を確認することは不可能です。音に問題ないのであれば減点しない、あるいは指定のDAWで制作するように規定されている方が良いのかもしれません。いずれにしてもこのような減点はこの先もあるでしょう。減点があっても合格ラインに踏み止まれる内容であることが求められます。でも今回は合格という結果だったので素直に喜ぶことにいたします(笑)

【付録】
最後に、採点表に同封されていたプリントをここに残します。これは受験者全員に向けてだと思いますが、DAWからSMFに書き出した際の注意点がいくつか記載されておりましたので今後の参考にしてください。

・オクターブに関する件
・セットアップに関する件(特にDOMINOの仕様に関すること)etc…

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合格したことにより仮の合格証(紙)がプラスチックにグレードアップしました(笑)これでようやく1級の試験に挑戦できます。既に過去問題を取り寄せているので少しずつまた練習していきます。今回惜しくも不合格だった方もめげずにまた次回頑張ってほしいです。課題が見つかったと思えば不合格も悪い経験ではないと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!また令和の時代にお会いしましょう!
2019年(平成31年)4月10日