筆記試験を終えて帰宅後にさっそく課題の制作に取り掛かりました。
4つの練習曲を制作した経験だけで試験に臨みます。

練習では曲調の異なる4曲のデータを作成する過程で、様々な問題点を解決しなければなりませんでした。音を聞いた分にはなかなか完成形に近いところまでは行けているようでした。細かいことは分かりません。どんなやり方が今の自分に合っているかを模索しながら、不完全な状態で本番に突入していきました。とにもかくにも勉強を始めてからわずか数ヶ月でここまで来ました。まずはそれを喜びつつ、あとは練習通りにやるだけなのです。

Sound Canvas VAのGUI、設定が目で確認できるのはありがたいです。

試験当日には制作環境の問題は一応はクリアしていました。ですが、音符やコントローラーなど、全てに於いて注意が行き届いていたか、と言えば全くそうではありませんでした。今思えば、注意すべきこと不慣れなことが多過ぎて神経の疲れはピークに達していたのかもしれません。

結果はなるようになる。しかしこの日、自信を持って課題を完成させ、自信をもって提出したことは確かでした。

さて、結果はどうだったでしょうか。

平成29年度 MIDI検定試験2級2次試験 結果報告

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尚、この記事をはじめいくつかのページは試験から約1年後の2019年3月1日に書いています。よって当時の詳しい課題制作状況は忘れてしまいましたが、備忘録として順序立てて整理したいと思い遅ればせながら記事にしている次第です。これからMIDI検定を受験される方の参考になれば幸いです。