2018年2月24日
MIDI検定試験2級2次試験を受験してきました。

この日に向けては公開されている練習曲4曲分のデータを作成する中で作業の注意点や問題点を洗い出すようにして対策してきました。DAWの扱いについて分からないことがとても多く、作業のスピードがもの凄く遅い。レギュラーの仕事をしながらなのでなかなか大変でした。

初心者なのでDAWの扱いについては仕方ないとしてある程度の覚悟がありましたが。。他に心配の種と言えば当日会場で行われる筆記試験の出題範囲でした。過去問題や情報も殆どありませんでしたので、当日まで不安でした。不合格になれば願いは一年持ち越しになる、そう思うと更に緊張する事態となっていました。

会場ではまず制作に関する注意点などが説明されました。分からないことも多く、最後に質問したりしましたがそれでも完全には分かりませんでした。続いて筆記試験です。蓋を開けて見るとその設問内容は全て提出課題となる課題曲の楽譜の中から出題されていました。規定により詳しくは語れませんが、譜面中の指示や音符について、コントローラーやピッチベンドについてなどです。譜面の指示に従って課題制作するわけですから、試験日当日の段階で既に譜面にある全情報の意味が分かって当たり前、という状態でなければいけません。ですので、下準備をしっかりとしてきた皆さんにとってこの筆記試験は概ね問題なかった事と思います。全ての問題を解き、私も満点の手応えでした。

平成29年度 MIDI検定試験2級2次試験(2018年2月24日~25)実技試験編